◇日本の出版物◇

コーン・フェリー・ヘイグループの日本での出版物

『職務基準の人事制度』

 

職務基準の人事制度

『職務基準の人事制度』 4,800円
柴田彰、河本裕也 他
労務行政研究所

ヒトではなくポストで処遇を決める制度の勘所を網羅
実務解説と企業事例で全体像を理解
職務分析・職務評価の手法を詳述

少子高齢化、労働力人口の減少などの環境変化をはじめ、事業ポートフォリオ改革や事業のグローバル化などの経営課題解決のため、競争力強化という観点から職務型人事制度を導入する企業が増えています。
本書は、企業の持続的な成長に向けた処方箋として、制度の効果・効能の正しい理解を促し、制度設計から運用ノウハウまでを専門のコンサルタントによる解説と企業事例などから実務的に理解・対応できるように編集されています。

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『マネジャー育成講座 リーダーシップの磨き方、組織力の高め方』

 

 

マネジャー育成講座

『マネジャー育成講座 リーダーシップの磨き方、組織力の高め方』 1,800円
本寺大志他
経団連出版

バブル崩壊と失われた20年を経て、管理職が対応すべき課題は複雑化しています。
本書は、このような状況下で管理職に求められる実践的知識をまとめています。

  1. 人と組織のマネジメントに必要なノウハウの紹介。リーダーシップ、キャリア開発、労働法などの関連法規、報酬、メンタルヘルスといった多領域を網羅。
  2. アカデミックな理論の紹介。業務やマネジメント活動で会得した知識や経験を、整理し意義づけするのに有効な理論を取り上げています。
    これら2つの特色を持つ本書は、管理職として、業績への貢献、部下と組織さらには自らが成長するための一助となる一冊です。

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『企業変革の名著を読む』

 

企業変革の名著を読む

 

 

『企業変革の名著を読む』 1,000円 
高野研一他
日本経済新聞出版社

経験豊かな一流コンサルタントやビジネススクールの人気教員が企業や組織の変革の本質に迫る経営書を12冊ピックアップ。書籍の内容と今日的意義をケーススタディを交えながら紹介します。コーン・フェリー・ヘイグループ代表の高野は『インテルの戦略』と『倫理の死角』を取り上げています。
2006年に翻訳版が発行された『インテルの戦略』ではインテルの経営戦略の変遷が描かれています。モノの見方を変えることによって創造型企業に転換できたことを事例とともに読み解きます。また、2013年出版の『倫理の死角』は経営者の行動に悪意がなくても倫理に反する可能性があることを論じています。昨今、日本でも政治家や経営者の倫理観・社会的責任が大きな問題になりますが、社会から信頼される人や組織になるにはコンプライアンス(法令順守)の仕組みやガイドラインではなく「人間の弱さ」を知ることが重要と解説しています。

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『超仮説思考』
  

超仮説思考

『超仮説思考』 1,500円 
高野研一
かんき出版

本書は「正解が見えない課題を圧倒的に解決する」ことを目的とし、自身の思考の「枠」から自由になり、新しい視点を獲得する思考法「超仮説思考」を身につけるためのトレーニング書です。そのため、理論よりも実践に重きを置き、アップル、グーグルなどのグローバル企業や孫正義、柳井正といった名経営者の事例を読み解きながら、優れた企業や経営者の自由自在なモノの見方を学べるように、エクササイズを多数とりいれています。役員や部長を目指される方は本書を「発想のエクササイズ」として
お役立てください。

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『カリスマ経営者の名著を読む』

 

カリスマ経営者の名著を読む

 

『カリスマ経営者の名著を読む』 1,000円 
高野研一他
日本経済新聞出版社

本書では、10人のカリスマ経営者たち自らが執筆した著書を紹介しています。“天才”や“神様”などとよばれた経営者から現役で活躍されているカリスマ経営者たちの、モノの見方や経営判断の場面などを題材に解説しています。 

各書の解説には、「日頃のビジネスに活用するために、どんな視点を持てば良いのか」のヒントとなるエクササイズが用意されています。

1.  井深大「自由闊達にして愉快なる」
2. 本田宗一郎「ざっくばらん」
3. 稲盛和夫「アメーバ経営」
4. 松下幸之助「道をひらく」
5. 柳井正「経営者になるためのノート」
6. 坂根正弘「ダントツ経営」
7. デービッド・パッカード「HPウェイ」
8. サム・ウォルトン「私のウォルマート商法」
9. リチャード・ブランソン「ヴァージン」
10. カルロス・ゴーン「ルネッサンス」

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LEADERSHIP2030

 

LEADERSHIP2030

 

『LEADERSHIP2030』 2,800円 
Georg Vielmetter/Yvonne Sell 著
ヘイ コンサルティング グループ訳
日本生産性本部

本書は、1943年より世界各国の優良企業へのコンサルティングを通じて、リーダーシップ研究と実践を重ねてきたヘイグループが、「過去」のデータ分析に基づくリーダーシップ理論構築の枠を抜け出し、シンクタンクや各分野の学者、企業経営者と「未来」についての議論に基づいて、著した2030年のリーダーシップ未来予想図です。

今後数十年に組織やリーダーたちに大きな影響を与えると思われる6つのメガトレンドを明かし、そのメガトレンドが持つ意味を分析しています。


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役員になる課長の仕事力

 

 

役員になる課長の仕事力

『役員になる課長の仕事力』 1,600円 
綱島邦夫
日本能率協会マネジメントセンター

日本企業の未来を担う課長層を対象に、複雑化し多様化する組織の中で実力を磨き、部長、経営層と階段を上っていくために必要な心構えの備え方とスキルの磨き方を説きます。
本書は三部構成で、第一部は課長時代にマスターする4つの必要条件を、第二部で将来経営幹部として活躍するために備えるべき4つの十分条件を解説。第三部ではグローバルビジネス社会での働き方について述べています。

「役員になるために備える条件」
【4つの必要条件】
 1.  達成指向性 -「効率」にこだわる
 2.  分析思考力 -「蟻の目」を鍛える
 3.  概念思考力 -「鷹の目」を鍛える
 4.  チーム・リーダーシップ力 -「良いチーム」をつくる
【4つの十分条件】
 1. 「組織能力」をつくる
 2. 「個々人の力量」を強くする
 3. 「ワークプロセス」をつくる
 4. 「組織活力」をつくる

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超ロジカル思考

 


超ロジカル思考

『超ロジカル思考』 1,600円 
高野研一
日本経済新聞出版社

ビジネスパーソンを取り巻く環境は、不確実で先の見えにくいものになっています。こうした世界では、前例や旧来のロジックに囚われた「モノの見方」では最適解を導くことはできなくなっています。このような環境でサバイバルし、勝ち残っていくビジネスリーダーはいったい誰なのか。彼らはどのような能力を持っているのか。

本書では、独自の解を見出してきたビジネスの天才として、グーグル創業者のラリー・ペイジとセルゲイブリン、ソフトバンク創業者の孫正義、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ、アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス、マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラー、セブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木敏文といったビジネスリーダーを取り上げています。彼らが持つ能力「モノの見方」について、それを習得するための視野を広げるトレーニングとして6つのステップを紹介しています。


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リーダーシップの名著を読む

リーダーシップの名著を読む

『リーダーシップの名著を読む』 1,000円 
高野研一他
日本経済新聞出版社

本書では、リーダーシップに関する名著11冊を厳選し、その内容と現代における意義を紹介しています。
ヘイグループ代表の高野は、「エクセレント・カンパニー」と「リーダーシップ アメリカ海軍士官候補生読本」を取り上げています。1982年に発行された「エクセレント・カンパニー」では、当時の米国の超優良企業の条件として、価値観に基づく実践、顧客への密着、単純な組織・小さな本社などの8項目を挙げていますが、本書では、これらの条件が現在の日本企業に与える示唆を分析しています。また、1959年に出版されビジネスの分野でも読み継がれてきた「リーダーシップ アメリカ海軍士官候補生読本」で語られているリーダーのあるべき姿について解説しています。  


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マネジメントの名著を読む
マネジメントの名著を読む

『マネジメントの名著を読む』 1,000円 
高野研一他
日本経済新聞出版社

日本の第一線で活躍する経営コンサルタント、経営学者たちが、自身の推薦する経営論・戦略論の名著を、事例分析を交えながら紹介しています。ヘイグループ代表の高野は、ルイス・ガーズナー著「巨象も踊る」を取り上げました。1990年代初頭に訪れたオープン化&ダウンサイジングというIT業界の第1の変革期に、倒産の危機に直面していたIBMを、「クラウドサービスの時代」と呼ばれる将来像を見事に描くことで再生したガースナー。今、第2のIT変革期の中にいる我々は、IT革命の洗礼を最初に受けたIBMの復活から何を学ぶことができるのかを解説しています。

 
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世界の優れた人材を獲得する 役員報酬制度 設計・運用の実務


役員報酬制度 設計・運用の実務 

『世界の優れた人材を獲得する 役員報酬制度 設計・運用の実務』 3,200円   
アーヴィング・S・ベッカー、ウィリアム・M・ゲレック 編著
ヘイ コンサルティング グループ 訳
中央経済社

本書は、現在の役員報酬のベストプラクティス、設計方法、動向を検討し、さまざまな課題についての情報を提供しています。原書は、ヘイグループが米国で2012年に出版した “Understanding Executive Compensation, 2nd Eidison”で、米国の実務を中心に説明していますが、世界で主流になっている役員報酬の考え方やノウハウが整理されています。

グローバルスタンダードと大きく異なる日本の役員報酬慣行に起因する問題に直面している経営者や人事担当の方々に、客観的なデータに基づき正しい意思決定を行うための方法を提供する内容となっています。


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企業力を高める 女性の活躍推進と働き方改革

 企業力を高める   

『企業力を高める 女性の活躍推進と働き方改革』 1,800円   
大高美樹他
経団連出版

ダイバーシティの推進は企業にとって避けては通れない課題となっています。
本書の「ダイバーシティ・マネジメントは流行か、経営ニーズか~日本企業の取り組みとその実態」の章では、日本企業のダイバーシティの共通課題である「外国人」「女性」という2つの切り口に焦点をあてています。海外現地法人における外国人人材のマネジメントおよび女性管理職登用の実態や課題について、ヘイグループのデータや分析をもとに考察した上で、ダイバーシティ・マネジメントを経営の成功につなげるためのポイントをまとめています。


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世界で最もイノベーティブな組織の作り方

 

世界で最もイノベーティブな組織の作り方世界で最もイノベーティブな組織の作り方 

『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』 840円
山口 周 著
光文社

イノベーティブな商品・サービスを世に送り出すことによって躍進する海外企業が注目を浴びる一方で、日本企業におけるイノベーションは停滞していると言われています。本書は、この原因は、個人の創造性の問題ではなく、個人の持つ創造性を生かせない組織のあり方にあると指摘します。そしてイノベーションを生み出すために組織、リーダーシップはどうあるべきかを、多数の事例やデータを交えながら、わかりやすい言葉で考察しています。

目 次

  1. 日本人はイノベーティブか?
  2. イノベーションは「新参者」から生まれる
  3. イノベーションの「目利き」
  4. イノベーションを起こせるリーダー、起こせないリーダー
  5. イノベーティブな組織の作り方


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『この1冊でさらにわかる コンサルティングの基本-ベストプラクティス集』 

 

コンサルティングの基本 ベストプラクティス集 

 

この1冊でさらにわかる コンサルティングの基本-ベストプラクティス集 1,600円 
大高美樹他
日本実業出版社

企業を取り巻く環境が激変している今日において、コンサルティング会社がクライアント企業とともに取り組む課題も変化しています。本書では、コンサルティング業界を代表する10社の最近のプロジェクト事例を紹介しています。

ヘイグループからは、大手医薬・健康食品企業のリーダーシップ開発を通じて企業変革に貢献した事例を掲載しています。プロジェクトでは、国内のビジネスモデル転換、事業のグローバル化を、組織・人材開発の面から推進するために、管理職の意識と行動の変革、海外でのキーポストの明確化と人事制度の基盤整備などを提案しました。そして、社長を含む経営層のリーダーシップ変革の支援も行いながら進めていった過程を、実際に使用したヘイグループ独自の手法やツールを含めてご紹介しています。

現役コンサルタントが、プロジェクトの流れと成果を詳しく記した臨場感ある内容で、コンサルティングの現場の「今」をご理解いただける一冊です。

勝利と成功の法則-達人と読むビジネス名著

 

勝利と成功の法則 

『勝利と成功の法則―達人と読むビジネス名著』 1,500円 
高野研一他
日本経済新聞出版社

グローバル化、デジタル化でビジネスは大きく変化していますが、経営に関する古典的名著には、どんな時代でも役立てることができる示唆があります。1980年代という、今とは全く違うビジネス環境の中で世界的ベストセラーとなった『エクセレントカンパニー』も、そうした名著の一冊です。

エクセレントカンパニーには、明確な企業文化が存在し、一方社内で「密造酒」のように、未来志向の製品開発を非公式に進めることを許容する部分があり、人々と一緒に汗を流す「マネージャー」たちだけではなく、人々にビジョンを与え、心を動かすことでチームを引っ張る「リーダー」がたくさんいると、共通点を指摘します。ビジネスで難しい選択を迫られたとき、必ず役立つヒントがある7冊のビジネス名著の一冊をヘイグループの視点から分析しています。

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外資系コンサルのスライド作成術

 


 

外資系コンサルのスライド作成術

『外資系コンサルのスライド作成術
―図解表現23のテクニック』
 
 1,600円
山口 周 著
東洋経済新報社

私たちの身の回りを360度みてみると、そこには様々な企業が生み出したものが並んでいます。私たちがその中にいる風景は、ほとんどの場合企業が生み出したもので満たされています。企業は、市場や顧客に価値を感じてもらえるものを作ることに、日々膨大なエネルギーを費やしています。そして、その膨大なエネルギーの方向性やディテールを決めていくのに使われるのはスライドです。文字も大事ですが、大きなプロジェクトをまとめていくためには、構想を示し、スケジュールと工程を共有するためのスライドが必須です。風と桶屋ではないですが、大きな動きを作りだすためには、優れたスライドが必要なのです。

目次

  1. スライド作成の基本
  2. グラフの作り方―数値を視覚化する
  3. チャートの作り方―概念や関係構造を視覚化する
  4. シンプルなスライドに磨き上げる
  5. 練習問題
エンゲージメント革命

 

エンゲージメント革命 

 

『エンゲージメント革命―
フラストレーションから社員を解放する』
   2,400円
マーク・ロイヤル/トム・アグニュー著 市川 幹人 訳
生産性出版

ほとんどの企業で、不満を持つ社員はモチベーションの高い人々です。不満もない人は、ごく一部のハイパフォーマーで恵まれている人たちを除けば、あまりモチベーションも高くなく、仕事への情熱もそれほど高くない人々なのです。組織が活性化するには、実は不満を持つ社員が、フラストレーションを解消し、のびのび働ける環境、条件を整えることが必須条件になります。

社員意識調査で、世界中の企業をサポートしているヘイグループのインサイトチームが、膨大な事例を幾つかのパターンに整理し、やる気のある社員のエンゲージメントを高めるための解決策を提案したのが本書です。社員の能力をさらに引き出し、業績向上を目指すすべての企業へのヒントに満ちた本として話題です。

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天職は寝て待て『天職は寝て待て』 777円
山口 周 著
光文社 

パントマイムを芸術の域にまで高めたフランスのマルセル・マルソーの演目に、自分が付けている仮面が取れなくなって困るピエロの話があります。
このピエロにとって仮面は仕事をするときの必需品です。しかし、仕事を終わってその仮面をはずし、自分に戻ろうとしたときに、もし仮面が取れなくなってしまったら・・・・・・怖い話です。

この本は、古今東西の箴言、名言を引きながら、今日の仕事、キャリアビルディングについて意外性のある角度から提言します。

なぜキャリアゴールを描くことが危険なのか
なぜ仕事の自由は不自由さを通過しないと得られないのか
なぜ終身雇用は美徳と考えられ、転職は不道徳と考えられるのか
攻めの天職と逃げの転職
報酬と仕事の幸福の関係エモーショナル・サイクル・カーブへの対処など



エグゼクティブの悪いくせ

『エグゼクティブの悪いくせ』
 850円
綱島邦夫 著
日本経済新聞出版社

現場主義、長期的視点、企業は人なり、率先垂範・・・・・・・・・・・これらは、長い間日本企業の強さを担保する考え方だとされてきました。しかし急速なグローバル化が進む今、これらは逆効果を生みかねないとして、多くの企業で見直しを迫られています。明確な課題意識を持たずに現場の情報に引きずられると大局を見失います。長期的視点は、往々にして時間を不必要にかけてものごとを決めることに陥ります。企業は人なり、これは真実です。しかしそこで思考停止していたのでは前進はありません。率先垂範は、指示命令型の一本調子のマネジメントと紙一重です。

本書はこうした長年日本企業を支配してきた発想のくせを俎上に載せ、グローバル時代に外側に発展していけるエグゼクティブの行動基盤を提言します。何でも自前でやろうとすることの非効率も、日本企業が乗り越えなくてはならないくせの一つです。


ビジネスリーダーの強化書―マネジメントスタイルを変革する

『ビジネスリーダーの強化書―マネジメントスタイルを変革する』 1,300円
高野研一 著
日本経団連出版

縮小傾向の日本の国内マーケットに加え、海外ではますます競争が激化する今日、企業の競争力を決めるのは、どれだけ優秀でモチベーションの高いリーダーを抱えているかだと言われます。本書は、部下に指示命令するだけのタイプから、チームに仕事のビジョンを示し、意見をうまく取り入れながら部下を引っ張るリーダーへの行動変換こそが、価値を創造し、最終的には強い企業を作るという、新しいリーダー像を示します。リーダーに求められる役割とは、冒険家、指揮者、師範、建築家の4つであることを明らかにし、さらにM&Aや経営危機といった具体的状況のなかで、ビジネスリーダーはいかに行動すべきかを提案しています。
社長、役員だけでなく、新しく部長、課長になろうとする若手リーダーまで、多くの方々に具体的示唆を感じていただける一冊です。ぜひ手に取っていただければ幸いです。



成功する経営リーダーチーム6つの条件

『成功する「経営リーダーチーム」6つの条件』 2,800円
ルース・ワーグマン/デボラ・A.ニューンズ/ジェイムズ・A.バラス/J.リチャード・ハックマン 著 ヘイ コンサルティング グループ 訳
生産性出版

カリスマ経営者、実力経営者と呼ばれる個人が経営する企業と、傑出した個人ではなくチームワークで経営される企業。どちらが長期的に安定的業績をあげることができるのでしょうか? それぞれ長短があるとはいえ、経営リーダーがチームワークを発揮し、スムーズにサクセッションを続けていく企業のほうが、最後は勝ち残るのです。本書は多くの企業事例の研究から、チーム力で経営するノウハウを開示しています。

※ 本書の書評が雑誌「トップポイント」8月号に掲載されました。こちらからご覧ください。



なぜ、この会社は変われるのか?

『なぜ、この会社は変われるのか』 ライオン(株)に学ぶ「社員の育て方」「組織の活かし方」 1,500円
今井秀之/芝孝史/小窪久文/著
大和出版

ライオンの人事制度改革の足跡を、企業人事とコンサルティング・ファーム双方の視点から捉えた本。改革の現場における双方のリアリティある関わり合いの様子が記述されています。企業変革にあたって、理論や理屈一辺倒ではなく、守るべき企業風土を強く意識しながら現場や従業員の表情をよく眺め、工夫しながら一つ一つの改革を着実に進めていく「日本流の」人事制度改革の着眼点や秘訣がたくさん紹介されています。



世界で最も賞賛される人事

『世界で最も賞賛される人事』 1,600円
ヘイ コンサルティング グループ 浅川港 編著
日本実業出版社

ヘイグループと雑誌フォーチュンが毎年行っている「世界賞賛企業」調査で、つねに上位にくるGE、ジョンソン&ジョンソン、アメックス、ネスレなどが、実際どういう経営と人材マネジメントを行っているかを、詳細に明らかにした話題の本。
ほかにP&Gのように長い歴史を持つ企業やフェデックスのように1973年創設で、世界市場をリードする企業など、ますます加速する経済のグローバル化のベストプラクティスを、各企業の経営リーダーとヘイが紹介しています。




グローバル人事 課題と現実―先進企業に学ぶ具体策

『グローバル人事 課題と現実―先進企業に学ぶ具体策』 1,500円
ヘイ コンサルティング グループ 編著
日本経団連出版

大手企業の海外事業比率が、年々高まっています。とくに利益に対する海外比率が大きくなる傾向が顕著になり、海外事業重視の姿勢はほとんどの業種で顕著です。カネとモノ、生産と売上げのグローバル化が加速度を加え、最後の人材分野にまでグローバル化の必要が迫ってきているのです。こうした傾向を先取りした、三菱商事、トヨタ、キヤノン、マツダ、帝人といった先進企業各社の事例紹介と、ヘイグループのノウハウを凝縮したもっともホットなグローバル人事の考え方と施策がここにあります。



成功マインド

『成功マインド』 1,500円
小窪久文 著
すばる舎

「『成功マインド』」とは、普段のビジネスの現場の中で、如何に幅のある多数の行動の選択肢をつくり出し、その中から主体的に行動を選んでいくかという心理過程である」との仮説を提唱。行動開発の基本的なメカニズムである「気がつき、腰を上げ、執着する」に沿って、20の質問と42のショートケースを用意している。

「果たすべき役割から自分の行動をブレイクダウンする」といった知性的な行動開発の観点だけでなく、「自分らしさを仕事の中で体現する」という感性的な観点から、開発のポイントを簡潔に示している。豊富なアセスメント/コーチング経験に裏付けられた行動開発に関するノウハウ満載の本。



社員力革命


『社員力革命』 1,800円
綱島邦夫 著
日本経済新聞社

一人の経営者のリーダーシップに頼ることができる時代は終わった。トップ主導の戦略経営は大切だが、社員がボトムアップで利益を創出する経営の形、人材基盤経営こそが企業の長期的発展の条件である。
本書は、人材基盤経営の大切さを忘れつつある多くの日本企業に警鐘を鳴らし、真の復活を遂げるための課題と処方箋を明らかにすることを目的としている。過去10年間の欧米一流企業の取り組みや、トヨタ自動車、松下電器、武田薬品などの業界リーダー企業の取り組みの実際を紹介し、日本企業への七つの提言をまとめている。




モチベーション

『モチベーション』
── 「達成・パワー・親和・回避」動機の理論と実際
 3,800円
D.マクレランド 著 梅津祐良、薗部明史、横山哲夫 訳
生産性出版

人は何によって動くのか。この疑問を研究する中でマクレランドは4つの動機を発見しました。ものごとをキチンと完成しようとする達成動機、人を支配しようとするパワー動機、人と仲良くしたい親和動機、危険や不安から逃れようとするする回避動機。ビジネス上の行動もこれらの動機のバランスによって決まってくることを解き明かしています。



 

ハーバードで学ぶ「デキるチーム」5つの条件
『ハーバードで学ぶ「デキるチーム」5つの条件』
── チームリーダーの「常識」 2,800円
J・リチャード・ハックマン 著 田中滋 訳
生産性出版

ビジネスでいい結果を出すためには、個人で何ができるかではなく、チームで何を可能にしていけるかが問われる。リーダーの役割を果たせるかどうか、またいいリーダーとは何か。ハーバード大学とヘイグループは長年共同研究を続けてきましたが、本書はその成果なのです。メンバーをいかに鼓舞できるか。そのための5大条件を論じています 。



 

35歳までの自分ノルマ
『35歳までの自分ノルマ』 1,400円
小杉一夫 著
カナリア書房

35歳までは、ビジネスパーソンとしての基礎を固めておく重要な期間。この基礎固めに不可欠な、「確実に仕事をこなすため」のスキルを始め、「鮮やかに仕事を成し遂げるため」のスキルと心の鍛錬方法について分かりやすく説いています。
組織・人材コンサルタントが、実際の組織や人材の開発現場で伝えている実践的なエッセンスを多く紹介しており、35歳を超えたビジネスパーソンにも一読を薦めたい一冊です。



 

リーダーの行動原則80
『リーダーの行動原則80』 1,300円
小窪久文 著
清話会出版発行 カナリア書房発売

2,000例を超えるBEIインタビューを実施し、コンピテンシー導入、運用に関し日本有数の経験を持つベテランコンサルタントによるリーダー論。さまざまな企業のリーダーシップ開発支援を通じて80の行動原則を抽出し、日々の行動の中でリーダーとしての力をつける具体例を紹介しています。
担当者意識からどう『リーダーシップ』に脱皮していくか。リーダーの役割とは何か。そのインパクト、求められる思考方法からコミュニケーションスキルまで、簡便なスタイルでアドバイスする格好のリーダー論になっています。はじめて部下を持ったリーダー必読の書。



 
コンピテンシー・ブックレット
『コンピテンシー・ブックレット』 800円 
D.マクレランド、ライル&シグネ・スペンサー 著
ヘイグループ 訳 ヘイグループ 刊

もともと長年にわたる学術研究から生まれたコンピテンシーを、一般企業にも適用可能な形で紹介した小冊子。コンピテンシーの全体像、その導入手順、コンピテンシーモデルの作り方などを包括的に解説しています。これからの導入を考えている企業・団体はもちろん、すでに導入していても、運用の改善を目指している企業にも大いに役立ちます。ご購入は下のボタンから(書店では販売しておりません)。


◆ご購入は下記項目をご記載の上、こちらよりメールでお申し込みください。
※ご購入は10冊以上で承らせていただきます。

  • 購入冊数
  • 会社名(日・英)、部署名(日・英)、お名前 (日・英)
  • 送付先ご住所(日・英)、郵便番号、電話番号

※代金ご請求書は、英文のみの発行となります。予め、ご了承ください。


リーダーシップを鍛えるトレーニングブック
『リーダーシップを鍛えるトレーニングブック』 1,400円
渡邊俊一、三宅充祝 著
かんき出版

なぜいま管理職ではなく「リーダー」が求められているのか。6つのマネジメント・スタイルを使い分けられるようになれば、リーダーとしてチームを引っ張ることができることを示した、コンピテンシ―の考え方を応用した画期的なリーダーシップ論。いい課長、部長として力を発揮するための必読書。



成果主義人事・給与制度はこう作る
『成果主義人事・給与制度はこう作る』 2,400円
太田正孝 著
中央経済社

世界的に幅広く使われているデファクトスタンダードとしてのヘイシステムを、日本的企業文化の中にどう根づかせるか。人事部経験や国際業務の経験も長いコンサルタントが、自らの体験も踏まえて分かりやすく解説した、日本的成果主義の作り方、運用の仕方の決定版。


正しいコンピテンシーの使い方
『正しいコンピテンシーの使い方』 1,300円
田中滋、渡邊俊一、綱島邦夫 著
PHP研究所

ここ数年のコンピテンシーブームの中で、付け焼き刃的な解釈が横行し、結局十分納得した上でコンピテンシーを使うことがむずかしくなっている。アメリカを長期不況から救ったコンピテンシーを日本ではどう使うべきか。マクレランド教授からの正統を発展させて、育成、配置、評価などへの適用をアドバイスする。



まず、日本的人事を変えよ!
『まず、日本的人事を変えよ!』 1,600円
田中滋、浅川港 著
ダイヤモンド社

さまざまな不祥事だけではなく、日本社会の長期停滞は入り口と出口がひとつで、いちどその一部になってしまうと、その中だけの異動しかない日本的組織の硬直性が原因になっている。いまの日本の組織がかかえている問題を、根本的なマインドセットにさかのぼって分析し、その解決策を提案。



取締役革命
『取締役革命』 2,300円
佐久間陽一郎、斎藤英子、綱島邦夫 著
ダイヤモンド社

一般従業員の役割や成果認識が変わるなか、はたして日本の取締役制度はどう変わるべきか。役員にとって成果とは何か、正しい業績評価と役員報酬のあり方、真のガバナンスのあり方はなど、取締役にまつわる根本的な見直しを提言。商法改正を機に、全面的に経営の仕組みを見直すための本。


EQリーダーシップ
『EQリーダーシップ』 2,000円
ダニエル・ゴールマン 著、土屋京子 訳
日本経済新聞社

ハーバード大学でマクレランド教授から直接コンピテンシーを学んだゴールマンが、コンピテンシーの中でももっとも大事な「人と自分の心を感知する能力」を研究した結果、EQ(EI)の重要性を実証。リーダーシップはこのEQを自覚し、戦略的に分析活用することで大いに伸ばせると説く。


コンピテンシーマネジメントの展開
『コンピテンシーマネジメントの展開』 3,400円
ライル・スペンサー他 著 梅津祐良 他 訳
生産性出版

コンピテンシーのバイブルと呼ばれる名著の日本語訳。コンピテンシーの解釈、定義をめぐってもっとも権威を認められている原書の主要部分を、忠実に翻訳。


わかりやすい人事が会社を変える
『わかりやすい人事が会社を変える』 1,700円
柳下公一 著
日本経済新聞社

ヘイグループを幅広い経営改革に活用した武田薬品の事例を、細部にわたって解説した定評のある名著。改革の考え方、社内ステップ、コンサルタントの関わり方、中期計画との整合性のとり方、成果と問題点などを詳述。



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◆その他のヘイ関連書籍

>  『MBA人材マネジメント』 小窪久文他著 ダイヤモンド社 2,800円
>  『評価と新賃金制度策定マニュアル』
ヘイ コンサルティング グループ編 日本能率協会マネジメントセンター出版 50,000円
>  『インセンティブ制度による成果主義賃金導入マニュアル』
ヘイ コンサルティング グループ編 日本能率協会マネジメントセンター出版 40,000円
>  『ビジネスEQ』 ダニエル・ゴールマン著 梅津祐良 訳 東洋経済新報社 2,200円
>  『EQ ―こころの知能指数―』 ダニエル・ゴールマン著 土屋京子 訳
講談社文庫 980円 (ダニエル・ゴールマン氏は、1999年よりヘイグループと提携し、われわれの活動に参加しています)


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