コーン・フェリー・ヘイグループ「2017年度 世界の報酬動向」調査 ~ 世界の昇給率は依然として高水準 ~

  • 低インフレ環境下、世界の実質昇給率は2.3%
  • 中国の成長減速にもかかわらず、アジア全体の実質昇給率は世界で最も高い4.3%
  • 日本の実質昇給率は、昨年より1.1% 上昇し2.1% の予測


2017年12月7日、東京発
人材と組織のグローバルアドバイザリー企業コーン・フェリー(NYSE: KFY)のアドバイザリー部門コーン・フェリー・ヘイグループ(日本法人、コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社)は、2017年の世界各国の報酬動向調査結果を発表しました。2017年の世界賃金は、昨年に続いて低インフレを反映し平均実質昇給率2.3% で、昨年の2.7%を下回りましたが、依然として高い水準となる予測です。
(※実質昇給率とは:昇給率予測からインフレ率を調整した数字です。)

詳しくはこちらよりご覧ください。

◆世界の報酬動向調査について
「2017年世界の報酬動向調査」は、コーン・フェリー・ヘイグループのPayNet会員企業110カ国以上の2万5,000社の2,000万人以上を対象にアンケートによる調査を実施。
本調査は2017年の昇給予測を提示し、昨年同時期に作られた2016年の予測と比較しています。また、the Economist Intelligence Unit による2017年のインフレ予測率との比較も行っています。


【この件に関するご連絡先】
コーン・フェリー・ヘイグループ 川崎晃一
Tel: 03-6267-3600 (代表)/E:mail:koichi.kawasaki@kornferry.com

広報代理 株式会社グッドアングル 真角暁子
Tel: 080-6723-9050/E:mail:masumi@goodangle.co.jp

 


同記事は「日本の人事部」サイトニュースにも掲載されています。
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