戦略的業績管理

経済的混乱期における高業績企業を作るためのハードとソフト

時代に合わなくなった業績管理システムは、しばしば望ましい結果に結びつかないで終わることがあります。じっさいのところ、不適切な業績管理は、そのまま悪い業績に直結してしまいます。

もし御社が、5年以上前に設計された業績管理システムを使っているとすれば、明らかに今の状況とはずれてしまっています。現在の状況に合うものにアップデートされていなければ、いま現在の会社全体の戦略にそった企業カルチャーをつくりだすことは困難です。 

現場でのミスマッチ

CEOが立てた戦略が、ビジネスの最前線とずれていたらどういうことが起こるでしょうか? コミュニケーションが十分でなく、トップの意向が現場に届いていなければ、業績は向上するはずがありません。

つまり、事業目的や戦略といったハードと、社員のモチベーションや組織文化といったソフトが調和していなければ、いい結果は望むべくもありません。戦略的業績管理をやり直すことで、このハードとソフトのつながりを強化することができます。

必要なのは、戦略に沿って見直された業績管理モデルです。重視すべきは、長期的視点か、それとも短期的利益か。どういう目標が優先するのか。こうした目標を実現するために、マネジャーや従業員にどう働いて欲しいのか? こうしたことが十分に話し合われなくてはなりません。

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