戦略的報酬プログラム

社員、役員報酬をグローバルに設計

社員や役員の給与が適切かどうかは、いつの時代も経営上の重要なテーマです。事業のグローバル化が進む近年では、海外の状況にも気を配らねばなりません。ところが現実には、その検証となると、同業他社との情報交換や公的機関が主たる情報源で、各国市場における情報データベースは意外と活用されていません。

「せっかく育成したのに欧米系企業へ転職してしまう」「現地法人の役員報酬は本社の役員よりはるかに高い。この矛盾に頭をかかえている」といった声はよく聞かれます。こうした問題の解決への途は、まず各国、各職種の実態を正確に把握することから始まります。

ヘイグループでは、1万5千社近い企業から収集した社員/役員の各国別実データをデータベース化しており、その数は70カ国以上にのぼります。経験豊かなスタッフが、御社の報酬プログラムの現状検証と見直しのお手伝いをいたします。

ペイネットの導入
総報酬と社員手当てに関するヘイグループのデータベース、ペイネット = PayNet には、世界の主要な企業組織の 1,3000 社以上の 700 万以上に及ぶ個人データが収められています。

ヘイグループの報酬サービスに関する詳しい情報については、下記のリンクよりご覧ください。

 

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