福利厚生

社員は自社の福利厚生プログラムの価値を正しく認識していますか?

福利厚生プログラムは、総報酬を考える上で重要な要素です。しかしながら多くの会社では、自社のプログラムの価値が他社と比べてどの程度であるかを把握できていません。一方社員は、福利厚生プログラムの価値を過小評価しがちです。

ヘイグループは、費用対効果が高く、社員にとって価値がある福利厚生プログラム設計をお手伝いします。会社が必要だと思うものと社員にとって大事なものの両者を認識し、それらのバランスがとれたプログラム設計をいたします。

当社のアプローチ

  • 既存の福利厚生プログラムの詳細と、総報酬の中での位置づけを精査します。また、自社の状況を他社状況と比較して分析します。
  • 社員にとって最も大事な要素は何かを特定し、同じ費用でも社員にとって価値の高いメニューを考えます。
  • 福利厚生のそれぞれにかかる費用を詳細に把握し、会社はその重要度と原資負担を認識します。これにより、社員に対する明確な説明が可能になります。
  • 福利厚生と給与・賞与のプログラムを一体化させます。

福利厚生プログラム全体が、会社の報酬施策に連動しながら社員ニーズを満たし、社員満足度を高めます。